Sojitz 双日マシナリー株式会社
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お客さまへの提案
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 第三事業部

専門性、機動性を発揮し、躍動する第三事業部

 
  第三事業部長 戸田 康英

世界的な鉄鋼需要増のなかで急拡大している鉄鋼業を側面から支えている事業部で、ユーザーの戦略投資や環境・安全対策、省エネを目的としたニーズに対して、適切な情報とサービスをご提供しております。

海外の新しい商品や技術も積極的に取り込み、近隣のアジア地域からも機械装置や機器の輸入を推進し、お客様に役立つご提案やソリューションを実行することで新しいビジネスモデルを構築しながら、高い付加価値や利益を創造してまいります。

グループの構成と内容は以下のとおりです。
[製鉄機械グループ]は、高炉メーカーを中心とした製鉄ユーザー向けに上工程から下工程に至るさまざまな製鉄製造関連設備を数多く取り扱うグループで、国内の製鉄ユーザー向けに永年にわたり数多くの取引実績があります。
[圧延機械グループ]は、センヂミア圧延機を中心とした最新の商品を国内外の特殊鋼ユーザー向けに提供しており、この2008年度からは新たに金属加工チームも加わり、海外から優れた金属加工設備の輸入販売を積極的に行っております。
[プラント機器グループ]は、国内外の非鉄伸銅ユーザー向けにプロセス設備や機器を販売するチームと、レーザー切断機や粉体冶金製造装置を取り扱う二つチームで構成しており、今後は装置品や機器以外にも金属加工製品の輸入拡大も図っていきます。機動力を持った機械専門商社としてきめ細かいサービスのご提供をしてまいります。

 

 鋼鉄機械グループ 


グループの名称のとお通り、製鉄製造設備全般を取り扱っていおります。鉄の元となる、鉄鉱石、石炭の荷役(クレーン)設備から溶鉱炉(高炉)など、製鉄製造では上流とい言われるカテゴリーから、下流とい言われる表面処理(メッキライン)まで、ほとん殆ど全ての設備の取り組みを行っています。

千葉県の君津と 兵庫県の三宮に、当グループ配下の支店を開設しており、地域に密着した木目細かいサービスの提供を目指しております。

 
グループリーダー 指田 淳一  

[2008年度の注力ポイント]
世界的な鉄鋼需要増と同時に資源原料価格の大幅増。またM&Aなど、外資の動きも盛んななかで、製鉄機械設備の目先の設備投資だけでなく、世の中の情勢を注視しながら数年先を見定めて、製鉄機械はもちろんその付帯設備を含めた取組みをしていく所存です。

また、当グループは20歳代、30歳前半の社員が半分を占めます。若手社員の教育も、注力のポイントとして進めていく考えです。

 

 プラント機器グループ


[第一チーム]北米・中南米、中国、ロシア、インド向けに金属加工設備の輸出プラント輸出
[第二チーム]非鉄メーカー向けに鋳造設備、熱処理設備、押出しプレス及び後面搬送設備の国内・輸入プラント輸出

 
  グループリーダー 横田 賢一
[2008年度の注力ポイント]
本年度新たに発足した私たちプラント機器グループは、鉄・非鉄の加工技術を北米からBRICsへとビジネス展開し、そこから産業・社会基盤の整備効率化に貢献していきたいと考えています。世界的な物流コストとエネルギーコストの上昇を背景に、海外製造メーカーに日本の先進的技術をベースとしたソリューション型ビジネスを展開し、顧客と社会に貢献してまいります。

 
 圧延機械グループ


主要取扱商品:センヂミア圧延機/ロールグラインダー/水圧試験機/炭化水素系洗浄装置/秤量機/コイラードラム/スパミックフィルター/鍛鋼ロール/プラズマヒーター/プロセスライン/アルミプレス付帯設備/加熱炉/疵検査機/アルミ用鋳造機真空チャンバー/永磁スターラー/電解コンデンサー用化成装

 
グループリーダー 高橋 進  

[2008年度の注力ポイント]
2008年度は、引き続く中国特需および国内景気回復を背景に、ステンレス、伸銅などの特殊鋼製造メーカー向けセンヂミア圧延機のみならず、押出プレスや後面設備、精整設備の受注を専門商社としての強みを活かし2〜3年先まで見据えて活動したいと考えています。

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