双日マシナリー採用情報サイト
 
 
求める人に求めるモノを
 

双日マシナリーという会社は、何をしている会社なのか? その原点は「お客さまのニーズに対し、世界中から最も相応しい商品を探し、提供する」ことにあります。それは“形”として整理をすると、「輸出」「輸入」「国内取引」「海外取引」という言葉として表されますが、原点はあくまでも「求める人に求めるモノをお届けする」ことであり、たまたま、例えば中国に日本の機械を届けるのであれば「輸出」として分類されるに過ぎません。

私たちは総合商社・双日グループの機械商社として、モノとしては陸上機械を取り扱っています。が、企業として生み出す価値の本質は、お客さまのニーズに応える最適な商品やサービスを提供すること、それによりお客さまの満足を極大化する機能にあるわけです。

   
  顧客満足の徹底追及
  そのため、当社では“顧客満足の徹底追及”を経営の基本方針に掲げています。顧客満足の徹底追及という、会社としての大きな目標のなかで、個々人が成長を遂げ、そしてその総和として会社が成長することをめざしているのです。

顧客満足を高めるためには、お客さんのニーズを的確に掴み、それに最も相応しい商品やサービス・情報をお届けする必要がある。いや、時代の流れなども読みながら、お客さんが考える以上に有益な提案を行うことが望まれます。

そのため、商社マンは不断に“できること”の幅を広げ、深さを掘り下げる必要があります。商品知識や業界知識はもちろんのこと、海外がからむ仕事であれば語学力も研かねばならない。そうした道具立てを整えたうえ、さらにはお客さんに信頼される人格の形成にも努める必要があります。

   
  "主役を張れる"商社マン
 

求める人に求めるモノを――。こうしたビジネスプランを自由に描き、推進できるのが商社という舞台です。そこで主役を演じるのが商社マン。プロジェクトをオーガナイズし、旗振りを務める役です。

主役を張ってプロジェクトをプロモートする。それは商社マン冥利に尽きる仕事ですが、これを実現するのは、実は決して簡単なことではありません。おそらく皆さんが想像する以上に、きわめて高度な“できること”のレベルが必要となるからです。

“できること”のレベルを高めるためには、知識に加え“経験”を積むことが不可欠です。ですから私は、新入社員のうちからどんどん経験を積んでもらいたいと考えている。その機会をどんどん与えたいと思っています。

商社は、さまざまな経験を積むには絶好の職場です。単に機械を売るだけでなく、関連する付帯設備や原材料、あるいは販路開拓と、展開可能なフィールドは無限に広がっている。さらに、総合商社グループの一員という位置づけのもと、機械にとどまらないビジネスの展開も可能です。

   
  「ありがとう!」の感動
 

“主役を張れる商社マン”にまで自分を成長させるのは、決して簡単なことではありません。でも当社の門をくぐった人には、ぜひそれをめざして欲しいし、また我々もそういう人材を育成したいと願っています。

最初からできる人など誰もいない。でも、その気持ちを5年、10年と持ち続ければ、きっとあなたも主役を張れる。そんな未来の商社マンとして、次のような人たちに、ぜひ我々の仲間に加わってもらいたいと思います。

 ●元気で活力のある人
 ●自立と自律のできる人
 ●苦しいことから逃げない人
 ●最後まであきらめない人
 ●考える人

大学までは、自分自身を研くインプットの時代だっと思います。でも社会人となって世の中に出たら、インプットとともにアウトプット、すなわち社会への貢献が求められます。

求める人に求めるモノを提供するという仕事=社会への貢献を通じて、お客さんから「ありがとう!」と言われることは、商社マンとしての最大の喜びです。世の中の先端で、次世代づくりに関われることは、商社マンとしての最大の誇りです。

あなたにも、この感動をぜひ体験してもらいたい。
主役を張って、より大きな感動を創ってもらいたい。

あなたと出会い、そんな感動を共有できることを願っています。

 
 
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