宮澤 浩平(ミヤザワ コウヘイ)

商社での輸出入の仕事に興味があり、双日マシナリーに入社しました。
ワインセラー部門に配属され、商品開発や営業、販売までを一貫して担当しています。想像していた仕事とは違ったので、最初は戸惑いましたが、今は周囲と違ったことができてよかったと思っています。
大学時代は4年間ほぼ毎日、ラクロス三昧。海外旅行の経験はありません。だからこそ、仕事では海外に携わりたいと思っていました。

宮澤 浩平(ミヤザワ コウヘイ)

就職説明会で双日マシナリーは若手が少ないと聞き、そうであれば、若いうちから仕事をまかせてもらえるかもしれないと考え、入社を決めました。
ワインセラーは目に見える商品で、ショールームにいらっしゃったお客様の声を直接聞くことができます。そこから次の製品のコンセプトを考え、デザインし、商品化して自分で売る。これらを一貫してできるのはこのフォルスタージャパンならではの魅力です。

宮澤 浩平(ミヤザワ コウヘイ)

もちろん苦労は多々あります。新商品の開発には発想力が求められます。自分の頭で考えないと、モノは売れません。工場の考え方と合わないときは、すり合わせが必要ですし、中国との交渉では、製品品質に対する考え方が日本人と随分違うため、粘り強く交渉し、良い製品づくりのために努力してきました。

一日の仕事の流れ

9:15
朝礼
連絡事項の確認
9:30
受注確認
製品の受注状況を確認
11:00
打ち合わせ
カタログ・HPなどの販促物のデザイン・文章の校正
13:00
昼食
ピーク時とずらしてとるため社内では遅い方。
14:00
打ち合わせ
在庫台数を見て、発注台数を検討
16:00
売上確認
一日の売上を見て、分析。
17:30
終業
18:00
夕食
週1ぐらいで同期・会社の人とご飯に行きます。

学生に向けて一言

双日マシナリーに入社してから、毎年2回、海外旅行に出かけています。今年はスペインとアメリカへ。きちんと休みがとれるので、働きやすいです。
新しいことでも、手をあげれば任せてもらえますし、自ら考えて動ける人はこの会社に向いていると思います。素直でやる気のある人と、ぜひ一緒に仕事をしたいと思っています。