米川 拓真(ヨネカワ タクマ)

インドに工場がある現地法人に自動車工場の設備を輸出する業務がメインです。
もともと自動車には詳しくはないのですが、自動車部門だと、留学経験のあるメキシコに行くチャンスがあると聞き、人事の方と相談したところ、自動車設備本部に配属してもらえました。
すぐに出張にも行かせてもらい、インド人の通訳やアテンド、食事のサポ―トなど、初めての体験をさせてもらいました。

米川 拓真(ヨネカワ タクマ)

最近では、自分主体の案件が増えて、いろいろなことを任せてもらっています。
大変なことはたくさんあるけれど、やりがいがありますね。
知識も身に付き、コミュニケーションもだいぶ取れるようになりました。
今はインドが中心ですが、もともとはメキシコに行くことがモチベーションでしたから、
メキシコに向けたビジネスを自分で見つけ出していきたいと思っています。
その環境が、この会社には整っていますから。

米川 拓真(ヨネカワ タクマ)

双日マシナリーは、コミュニケーションがとりやすい会社です。
最近は若手も増えてきましたし、オフィスがワンフロアなので、部署を越えた交流も盛んです。
上司や先輩とも気軽に話ができる雰囲気があるんです。本当は壁を感じやすいはずの縦が近くて横は広いところが、仕事のやりやすさに繋がっています。
今はインドが中心ですが、今後はもっと様々な国とのかかわりを、自ら見つけていくことに挑戦したいと思っています。

一日の仕事の流れ

9:00
出社
夜間に海外からメールが届いているのでチェック
9:15
朝礼
1日の予定を部の方々と共有します
9:30
外出
お客様のところへ訪問したり、展示会に参加したりします
12:00
昼食
部の方々や同期の人とランチに出かけます
13:00
業務
インドが動き出すので、インドのお客様とのやり取りがメイン
18:30
終業
終業後は友人と飲みに行ったり、スポーツで汗を流したりします

学生に向けて一言

就職活動では、まず自分が何をしたいかという軸を見つけることが大事だと思います。そこから何ができるのかを考えていけば、やりたいことや目指す自分の姿のイメージが広がるでしょう。双日マシナリーには、やりたいことをやらせてもらえる環境が整っています。海外に興味がある人、元気な人、パワーがある人にぜひ来てほしいですね。