双日マシナリー

重工プラント本部
重工プラント第一部

鈴木 佐亮
Sasuke Suzuki

2012年度入社

入社理由と仕事内容

入社5年目でも毎日が勉強。
奥の深い商社の仕事

環境学を学んできたため、社会全体に影響力のある大手メーカーを検討していました。しかし、メーカーでは自社製品しか扱えません。需要に合わせて国内外のメーカーの製品を選定して提案する商社のほうが、柔軟に仕事ができ、より面白そうだと感じました。
現在は、製鉄業界向けの生産設備の販売部署にいます。その中で私は、缶ジュースや自動車のボディなどの原料であるアルミニウム材の生産設備を主に販売しており、週1~2回はクライアントの工場に訪問し、打ち合わせや新しい要望をヒアリングしています。商社であるため、お取引先は買い先と売り先があり、それぞれに対する商品知識や設備・業務の知識が求められます。また、輸出入の貿易実務や工事などの建設業法など幅広い知見も必要となるため、入社5年以上たった今でも勉強の毎日ですが、そこが楽しさでもあります。

やりがいがあった仕事の難しさ・面白さ

毎回新たな業務に出会える
面白さがある

日々、経験のない新しい業務と向き合えるので、どの仕事もやりがいがあるのですが、以前、日本ではまだ認知の低いヨーロッパのメーカーの製品を取り扱った案件は、とても印象に残っています。実績のないメーカーだったため、私の提案に対しお客様は懐疑的な反応でした。しかし、とてもよい製品でお客様の要望に合致していたので、メーカーと相談しながら様々な角度から提案をしました。結果、成約いただき初めての実績をつくることができたのですが、最も嬉しかったのは、アフターケアでお客様を訪問した時に「とても良い製品で感謝している」と言われたことでした。やはり、お客様に喜んでいただくことが一番ですので。ほかにも、あるプロジェクトではトラブルが発生して3ヶ月近く現場に付きっきりだったことがありますが、無事設備が立ち上がった時の達成感は大きく、大変な仕事であればあるほど自分の糧になっていると感じています。

今後挑戦したいこと、双日マシナリーの魅力、学生へのメッセージ

チームや先輩が支え、応援してくれるから、
挑戦ができる

今後は、海外での長期プロジェクトに携わってみたいです。できれば、単発の仕事ではなく、大規模で包括的なプロジェクトを担当してみたいですね。今はその時のために必要となる知識や技術を意識して習得しています。言語力も求められますが、英語圏ではない地域とも取引を広げていきたいので、英語以外の言語も学んでいきたいと考えています。幸いなことに当社は、風通しがよく、一人で業務を抱え込んでしまいストレスが溜まるといったことがありません。何か問題があればチーム全員で取り組み解決しようとする社風ですので、恐れずに大きなプロジェクトに挑戦していきたいです。
学生の方も、学生時代に培った知識にこだわらず、新しいことに挑戦するつもりで広く会社選びをしてみると、大きな達成感を得られる仕事に出会えるのではないかと思います。